幌トラックも 最近は 機嫌が良かったので安心してたのに
昨日から 始動時に息継ぎっぽい・・・
よく見ると 1番側が 熱くなってるのと
マフラー出口が 煤ってる・・・ ヾ(・・;)ォィォィ
とりあえず スパークプラグの点検しようとしたら
プラグコードが スコって 抜けるじゃぁ~ あぁ~りませんか!!
(チャーリー浜 風)(爆)
しかも プラグの頭に 見慣れない
きらきらシルバーな部品がぁ!!!
そうです プラグコード端のL字ターミナルが
真ん中で 折れて プラグの頭に 残ってるぅ~ (T.T)
じつは TV以前の旧サンバー ゴムキャップも黒なコードは
とても熱に弱くて 経年変化で ヒビが入りやすく
漏電 雨のストール持病があるんですね・・・
キャブな 幌トラも 2006年に
強化青コードへ 交換してもらってあったのに
たった 3年しか もたないって どうよ (×_×;)
Netで 検索したけど KS4(キャブ)用だと 長いからか
4800円~ と ちと割高だぁ (´ヘ`;)ハァ
昨日は 病院付き添いが入ってたんで
幌トラ 使わないからいいとしても
梅雨前に 農園の溝廻りだけでも
整備しなきゃいけないんで 週末使えないのは痛い
(~ヘ~)ウーン
以前 TVバンの方も プラグコードの交換してるんで
3・4番の短い良中古ケーブルはあるし
いっちょ ニコイチ組み直をしてみますかぁー! (^o^)/オォー
用意する道具
1)リングプライヤー
閉まったコネクターのバレルを開く為(ターミナルの再利用々)
本来は 開くタイプ=オープニング・プライヤー使うとこなんだけど
使ってない軸用30°のパーツ先端を 鉤爪状に 加工して利用
2)精密プライヤー&丸ペンチ
こじ開けて変形した コネクターのギザ歯・受けRなどを整形
3)ネジザウルス
ネジ用のペンチ 歯がアーチ状なので 再圧着の整形にピッタリ
本来は オープンコネクタープライヤーがあればいいんだけど
流石にプラグコードの太さ用は 持って無いんで・・・
手順
1.破損した プラグ側コードとゴムキャップを
ドライバーとCRC注入で 接着材を剥がして引き抜き
2.カシメ部分を リングプライヤー改で
少しずつ開きながら 引き起し コードを外す
その際 芯線(スプリング状)と コネクタを繋いでる
リード板を 切断したり 無くさないように!
(NGK青コードの場合
純正TV黒コードだと リード線と銅リボン)
3.TVの中古コード プラグキャップのゴムは
カッターで切り外し 2と同じ要領で L字ターミナルを外す
こちらは 再利用するので 無理に広げないで
中のコードを ニッパーで切り掻きした
再利用に備え 形状を成形 専用カシメが出来ないんで
外周から 均等に締めた時
リード接触部が 浮かないように注意した
4.1で外した ゴムキャップを先にコードを通しておいて
2のリード板を 芯に通し 導通チェック(NGK青 8kΩ)
3のL字ターミナルを コード被膜キズと90°ずらして
曲げたリード板が内側になるよう組み合わせ
ザウルスで カシメる 再度 導通チェック
リード接触不良・コードとのぐらつき有無もチェック
5.ゴムキャップにターミナル部を戻して
綿棒と洗浄スプレーで CRCを脱脂し
パンク修理の加硫セメント(ゴムの接着材)を塗り込む
完成 再度導通チェック
1時間程放置後 仮に入れてたビィビィオのプラグケーブルと
差し替えて 始動チェック 事無きを 得ました
まぁ 思った以上に キレイに仕上がったんで
予備のプラグコードは 少し余裕もって補充を考えよう♪
ところで なんでL字部分が 折れてたんだろう・・・
外す時には 先端直の耳タブを持って引き抜くから
多少 コジッて抜いていたところで
あんな 真ん中が 潰れたような状態で
破断する訳 無いのになぁ・・・
ペンチで 根元を強く挟んでから
廻し抜くような事したんじゃないのか?
マジ 余所で 車検してもらおっかなぁ♪